いつもUPKI電子証明書発行サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、本サービスはサーバ証明書の発行・更新・失効を自動化するプロトコルである ACME (Automated Certificate Management Environment) に対応いたしました。
これにより、Certbotに代表されるACMEクライアントツールをご利用いただくことで、サーバ証明書の管理・運用にかかる負担を大幅に軽減することが可能となります。
ご利用にあたっては、以下のマニュアルをご確認の上、ご準備をお願いいたします
■各種マニュアル
ACMEプロトコルのご利用に必要なマニュアル一式は、以下のリンクからご確認いただけます。
ACMEプロトコル発行マニュアル(全体)
■■登録担当者(機関の管理者)の皆様へ
ACME利用に必要な認証情報の管理手順については、以下のマニュアルをご参照ください。
ACMEプロトコルによる認証情報管理手順(登録担当者向け)
■■利用管理者(サーバ管理者)の皆様へ
ACMEクライアントツールを利用したサーバ証明書の具体的な管理手順については、以下のマニュアルをご参照ください。
ACMEクライアントツールによるサーバ証明書管理手順(利用管理者向け)
■関連情報
本件に関する導入経緯や技術情報について,「NIIサービスキャラバン2025」で解説いたしました。
当日の資料を「UPKI座談会」として公開しておりますので,あわせてご参照ください。
NIIサービスキャラバン2025
また,本件に関する説明会を開催予定です。詳細は以下のお知らせをご参照ください。
UPKI電子署名書発行サービスのACME対応に関する説明会の開催について
■情報提供のお願い
本サービスでは、ACMEでサーバ証明書の管理を自動化できたケース、あるいは出来なかったケースを収集しております。
お問い合わせフォームに専用のカテゴリを作成しておりますので、こちらから是非情報提供をお願いします。
お問い合わせフォーム
今後ともUPKI電子証明書発行サービスをよろしくお願いいたします。
本件に関する連絡先:
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国立情報学研究所 学術基盤課 認証基盤・クラウド推進チーム(認証担当)
お問い合わせフォーム:https://certs.nii.ac.jp/contact/form
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