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この記事は過去のUPKIイニシアティブに掲載されていたものです
 

証明書発行申請TSV作成支援ツールの使い方

UPKIオープンドメイン証明書自動発行検証プロジェクト


このプロジェクトに関するお知らせはNEWS、イベント等での資料は公開資料、よくあるご質問は左メニューのFAQをご覧ください。
 

利用方法

 

0.動作環境の確認

  • このツールはWindows専用です。また、Microsoft OfficeのExcelをインストールしているパソコンにてご利用いただけます。
  • VBScriptを使用しています。
 
 

1.データ入力

"CERPJ_INPUT.xls"を開いて発行に必要なデータを入力してください。1回に作成可能なTSVレコードは最大で10件です。
  • 入力する箇所は,セルに着色していない部分です。
  • 入力事項の詳細は参加説明書を参照してください。
  • なお,主体者DN(CN)=FQDNの欄に何も記載されていない場合はレコードの終了とみなし,処理を終了します。
 
 

2.実行

入力ファイル"CERPJ_INPUT.xls"と同じディレクトリに"CREATE_TSV.vbs"を置き、ダブルクリックで実行してください。
 
 

3.提出

同フォルダ内に"CERPJ_OUTPUT.tsv"というファイルができますので当該ファイルを登録担当者に提出してください。
  • 作成した"CERPJ_OUTPUT.tsv"を中身を開いて修正等を行う場合は必ずテキストエディタをご使用下さい。EXCELを使用して開いて修正等を行い保存をすると,データ内に不要な文字列を生じる場合があります。
 

注意事項

本ツールは,1回で10件のデータを作成することが可能ですが11件以上作成する場合は,複数回に作業を分割する必要があります。その際,前回ツールを用いて作成した"CERPJ_OUTPUT.tsv"は次にツールを用いて処理を行った際に上書きされてしまいますので,1回の作業ごとに"CERPJ_OUTPUT.tsv"ファイルの名称を変更するようにしてください。
(例)
  1. 1回目の実行→"CERPJ_OUTPUT.tsv"(1回目)
  2. リネーム"CERPJ_OUTPUT_01.tsv"
  3. 2回目の処理を実行
その他

本ツールの修正,再配布は自由です。ご利用ください。