メニュー

アーカイブ

この記事は過去のUPKIイニシアティブに掲載されていたものです
 

TSVツール(Webアプリ版)の使い方

UPKIオープンドメイン証明書自動発行検証プロジェクト


このプロジェクトに関するお知らせはNEWS、イベント等での資料は公開資料、よくあるご質問は左メニューのFAQをご覧ください。
 

1. 発行申請TSVファイルの作成手順

 

0.事前準備

発行申請にあたってはCSRが必要になりますので、あらかじめCSRの作成をお願いいたします。CSR作成方法の詳細はインストールマニュアルをご覧ください。
また、TSVツールでは発行申請TSV生成にあたり必要ないくつかの情報を入力いただくことになりますが、作成したCSRをTSVツールに送信していただくことで、一部の入力項目をCSRから抽出して自動的に補完することが可能です。 以下の手順では、作成したCSRをTSVツールに送信して、補完不可能な入力項目のみ加入者が 直接入力して発行申請TSVを生成する方法についてご説明いたします。
 
 

1.TSVツールへアクセス

https://tsvtool.nii.ac.jp/cgi-bin/tsvtool.cgi
にアクセスしてください。
 
 

2.CSRの送信

下のようなページが表示されますので、「TSV作成ツール」の右側のドロップダウンリストが「発行申請TSV」になっていることを確認した上で、「CSRファイルから」の行の「参照」をクリックして作成したCSRを選択し、[CSR送信]をクリックしてください。

 
 

3.データ入力

下のように「CSR」「主体者DN」「サーバFQDN」が埋められた入力フォームが表示されますので、その下の必要事項を入力してください。通常は「dNSName」は空のままでかまいません。入力が終わりましたら右下の[完了]ボタンをクリックしてください。

 
 

4.TSVファイル出力

下のように3で入力したものが表示されますので確認の上で[ダウンロード]ボタンを押してください。申請のためのTSVファイルがダウンロードされます。

 
 

5.終了

終わりましたら[終了]ボタンをクリックしてください。
 

2. 更新申請TSVファイルの作成手順

 

0.事前準備

更新申請にあたっては、CSRが必要になりますので、予めCSRの作成をお願いいたします。 どのような理由であっても旧証明書の鍵ペアは更新申請には使用できませんので、必ず新しく鍵ペアを生成し、旧証明書 と同じ主体者DNでCSRを作成してください。 CSR作成方法の詳細はインストールマニュアルをご覧ください。
また、TSVツールでは更新申請TSV生成にあたり必要ないくつかの情報を入力いただくことになり ますが、作成したCSRをTSVツールに送信していただくことで、一部の入力項目をCSRから抽出して 自動的に補完することが可能です。
以下の手順では、作成したCSRをTSVツールに送信して、補完不可能な入力項目のみ加入者が 直接入力して更新申請TSVを生成する方法についてご説明します。
 
 

1.TSVツールへアクセス

https://tsvtool.nii.ac.jp/cgi-bin/tsvtool.cgi
にアクセスしてください。
 
 

2.シリアル番号の確認

更新申請には旧証明書のシリアル番号が必要です。シリアル番号が不明な場合は失効申請TSV作成手順に従って旧証明書ファイルをアップロードし、旧証明書のシリアル番号を確認してください。
※ほかの調べ方が情報交換ML:67にあります。
 
 

3.CSRの送信

TSVツールにアクセスすると下のようなページが表示されますので、「TSV作成ツール」の右側のドロップダウンリストから「更新申請TSV」を選択し、「CSRファイルから」の行の「参照」をクリックして新証明書のために作成したCSRを選択し、[CSR送信]をクリックしてください。

 
 

4.データ入力

下のように「CSR」「主体者DN」「サーバFQDN」が埋められた入力フォームが表示されますので、まず2で確認したシリアル番号を「旧証明書シリアル番号」に入力してください。あとは発行申請と同じく下の必要事項を入力してください。通常は「dNSName」は空のままでかまいません。入力が終わりましたら右下の[完了]ボタンをクリックしてください。

 
 

5.TSVファイル出力

下のように4で入力したものが表示されますので確認の上で[ダウンロード]ボタンを押してください。申請のためのTSVファイルがダウンロードされます。

 
 

6.終了

終わりましたら[終了]ボタンをクリックしてください。
 

3. 失効申請TSVファイルの作成手順

 

0.事前準備

失効申請にあたっては、旧証明書の主体者DNおよびシリアル番号が必要になります。本TSVツールでは失効したい証明書ファイルをTSVツールに送信していただくことで、主体者DNおよびシリアル番号を証明書から抽出して自動的に補完することが可能です。
以下の手順では、証明書をTSVツールに送信して、主体者DNおよびシリアル番号以外の項目のみ加入者が直接入力して失効申請TSVを生成する方法についてご説明します。
 
 

1.TSVツールへアクセス

https://tsvtool.nii.ac.jp/cgi-bin/tsvtool.cgi
にアクセスしてください。
 
 

2.証明書の送信


下のようなページが表示されますので、「TSV作成ツール」の右側のドロップダウンリストから「失効申請TSV」を選択し、「証明書ファイルから」の行の「参照」をクリックして失効させたい証明書ファイルを選択し、[証明書送信]をクリックしてください。

 
 

3.データ入力

下のように「主体者DN」「シリアル番号」が埋められた入力フォームが表示されますので、その下の必要事項を入力してください。「加入者Email」は発行申請時から変更がなければ入力の必要はありません。「失効理由」については
  • 1 : 秘密鍵の紛失・漏洩等が発生した場合
  • 3 : 主体者DN(OUなど)を変更する場合
  • 4 : 主体者DN以外の証明書記載項目を変更するために証明書を失効する場合(有効期限の延長のみの場合も含む)
  • 5 : 証明書の利用を終了する場合
  • 0 : その他
に従って選択し、左端の数字を入力してください。0の場合は「失効理由コメント」に失効申請に至った理由を128文字以内で入力してください。なお、失効理由4について直後に新証明書の発行を予定している場合は失効申請ではなく前述の「更新申請」をご利用ください。
入力が終わりましたら右下の[完了]ボタンをクリックしてください。

 
 

4.TSVファイル出力

下のように3で入力したものが表示されますので確認の上で[ダウンロード]ボタンを押してください。申請のためのTSVファイルがダウンロードされます。

 
 

5.終了

終わりましたら[終了]ボタンをクリックしてください。