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この記事は過去のUPKIイニシアティブに掲載されていたものです
 

更新申請TSVファイルフォーマット

UPKIオープンドメイン証明書自動発行検証プロジェクト


このプロジェクトに関するお知らせはNEWS、イベント等での資料は公開資料、よくあるご質問は左メニューのFAQをご覧ください。
 

TSVファイル共通の事項

  • テキストファイルで区切り文字はタブ(0x09)とする。
  • 改行はCRLF(0x0d 0x0a)もしくはLF(0x0a)とし、一行が1つの申請に対応する。ファイル末尾の改行はあってもなくても良い。
  • 文字エンコーディングはShift_JISとする。
  • 各カラムにタブ記号を含めることはできない。各カラムをダブルクォート(")等で囲ってはいけない。
 

各カラムの説明


No.項目名称必須文字種最大
文字数
説明
1

主体者DN

  

 

2証明書プロファイルID   
3予約済---何も入力しないでください。
4失効対象証明書シリアル番号半角数字32置き換える旧証明書のシリアル番号を入力してください。
・当該証明書の主体者DNが主体者DN(#1)と一致すること。
5-6予約済---何も入力しないでください。
7CSR(*)   
8加入者氏名(*)   
9加入者所属(*)   
10加入者E-mail(*)   
11加入者FQDN   
12加入者ソフトウェア名
およびバージョン
   
13dNSName×   
 

説明のない項目については発行申請TSVファイルフォーマットに準ずる。⇒発行申請TSVファイルフォーマット

注意事項:
  • CSR(#7)について: どのような場合でも旧証明書の鍵ペアは更新申請には使用できない。改めて鍵ペアを生成し同じ主体者DNでCSRを生成すること。
  • 加入者氏名(#8)、加入者所属(#9)、加入者E-mail(#10)については、前回から変更がない場合でも必ず入力すること。
  • 失効対象証明書シリアル番号(#4)は10進数で入力すること。