UPKI申請システム 利用期間更新申請の手順

はじめに

ここでは、UPKI申請システム(以下、当システム)を用いた「利用期間更新申請」の手順についてご案内します。
 

1.ログイン認証:クライアント証明書によるログイン

UPKI申請システムでは、ID・パスワードを用いたログイン認証と、クライアント証明書を用いたログイン認証の二種類の認証方法があります。

利用期間更新の申請では、クライアント証明書によるログインを行ってください。

  1. トップページよりダッシュボードボタンをクリックします。


  2. クライアント証明書の選択ダイアログが表示されます。


  3. 事前にインストール済みの登録担当者用証明書を選択し、OKボタンをクリックします。
    ※登録担当者用証明書の再発行が必要な場合は、サービス窓口までご連絡ください。

  4. クライアント証明書によるログインに成功すると、ダッシュボードが表示されます。

 

2.ダッシュボード

ダッシュボード画面は、当システムの利用の起点となる画面です。
利用期間更新の申請は、お知らせに記載されているリンクから行います。

  1. ダッシュボード(お知らせ)


  2. お知らせ閲覧
    「内容を見る」から開くことができるお知らせ閲覧画面では、管理者から登録担当者、および機関責任者向けに配信されたお知らせを閲覧することができます。
    中ほどにあるリンクから、「利用期間更新申請」のフォームを開いてください。


  3. 利用期間更新申請
    利用期間更新申請画面では以下の項目を入力します。

     入力項目名 入力方法入力可能文字数入力可能文字種
     申請日 テキスト入力10日付(YYYY/MM/DD)
    備考
     テキスト入力 1~1000 制限なし

    利用期間更新申請 編集画面



  4. 申請書の郵送
    サービス窓口にて申請内容確認後(メールで通知が届きます)、PDFの出力ができるようになります。こちらに、機関責任者の自署押印の上、弊所担当までご送付ください。

    宛先は以下のとおりです。

    〒101-8430
    東京都千代田区一ツ橋2-1-2
    国立情報学研究所 学術基盤推進部
    学術基盤課 総括・連携基盤チーム
    UPKI電子証明書発行サービス担当 宛